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狩野永徳

fc2の新管理画面が見難くて仕方のないこと...
単に慣れてないだけだと思うのですが...


怪物絵師 見てきました
日曜までと言うことでかなりギリギリなんですが
それでも今日もまた50分待ちと言う状況...
朝から行ったので何とか見れましたが
昼から見てたら絶対無理だよあれ...

とにかく豪華でした 後半になると金箔金箔で
日本画の知識全くないので分からないんですが
金箔貼ってから描いてるんですよね...?
その上からあれは胡粉なんでしょうか...?
うっすらと下の金色が出てたりしてすっごい綺麗でした

あとはグラデがめちゃめちゃ綺麗
墨絵の時もすごいなと思ったけど色付いても普通に綺麗ですね
鳥の絵が結構多くあったんですがその鳥のお腹の部分の色とかすっごい好きでした

見所はやっぱり今回新発見の洛中洛外図の辺りなんでしょうけど
(新発見のものより京都市内の様子を描いたやつの方が人多かったですけど)
私が一番好きだったのは一番最初の花鳥の襖絵ですね
とにかく最初のインパクトが強すぎました
入ってすぐ見たのがこれだったんですが あの鶴に惚れました
何か見てたら凄いし嬉しいしもう何が何だか分からなくなって泣きかけました...
お前どんだけって話ですが... 最後また見返しに行ったんですがまた泣きかけるし...
狩野永徳展楽しみだったんです... それはもうやるって聞いた半年以上前から
ようやく見れて感極まったのかなんなのか分かりませんが
絵見て泣きかけたのとか初めてだよ...
400年以上経ってそれでも残っててこうしてみれるって言うのは幸せですね...
ホント嬉しかった...(今もちょっと泣きそう...)
花鳥って言うと大概はあっちの梅の方なんでしょうけど 私は鶴の方が好きです
鶴の足を見た時にはホントに鳥肌立ちそうになりましたよ

あとは信長の肖像だったり楊貴妃と玄宗皇帝描いたものだったり
屏風絵、襖絵、扇絵とまぁ多彩でした
永徳の弟子だったかの描いた龍とかもすっごい好きです
狩野芳崖の作品も置いててビックリしました と言っても悲母観音とかじゃなくて
普通にスケッチ的なものでしたけど...

永徳だけじゃなくて元信、山楽、松栄とか宗秀とか狩野派色々...
松栄と永徳とか色々比較出来て面白かったです

全体的にはやっぱり鳥とかが多かったですかね 雁とか鶴とか雀とか...
あんまり見なかったですけど結構好きだったのが孔雀かなぁ...
雄の後ろのあの羽とか凄い描き込まれてて見応えありました
後半は結構人が増えてきてて
最後の方の源氏物語の絵なんかは女の人が結構美人に描かれてるなぁと...
大和絵の女の人ってあんまりそんな特別美人?とかじゃないじゃないですか(失礼ですが)
それに比べたらまぁあんまり変わらないですが若干綺麗かなぁと思ってました

墨絵はホントに濃淡が凄かった あんなに色出せるものなんですね...
鶴の羽の先とかホント綺麗だなぁと思って見てました
後景の空気感とか見てて気持ちよかったです


ホントは図録欲しかったんですがどうにも買えなかった...orz
鶴だけで良いんで誰か下さい(無理だって)
ポストカードとか鶴の方も作ってくれれば良いのに...
それなら買いましたよ私...orz


2時間くらいはいましたね...
おかげで1時間遅刻しました...orz
でも良いんです 見れたから
正直鶴見た時はもう今死んでも良いと思った...
何でこんなに鶴に固執してるのか自分でも分かりません...(遠目)


ではでは


千聖さん、退院おめでとう御座います...
無理はしないであげて下さい...お大事に...

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2007.11.16 (23:15) trackback(0)comment(0)


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